昭和時代の北海道絵画 9月20(日)より開催中!

    戦前、戦中、戦後と激動の昭和の時代。その日本社会と向き合い制作発表を

   続けた画家たちの絵を集め展示。北海道美術の黎明期の先駆的存在であった

   長谷川昇「フランス風景」をはじめ、国松登「小樽公園(1932)」、木田金次郎

   の親友池田雄次郎「岩内漁港(1932)」、三岸好太郎の親友山田正「北大校庭

   (1933)」、大森滋「冬の創成川畔(1936)」など懐かしさと共に時代の重さ

   を感じます。その時代を生き抜いた画家たちの息吹感じていただけたら幸いです。

   

   

     展示作品

   居串佳一:静物 1952(F10)     池田雄次郎:岩内漁港 1932(P10)

   大月源二:林の雪解け水 1954(P10) 大森滋:冬の創成川畔 1936(F4)

   岡部文之助:昭和新山 (F8)     木田金次郎:果実の図 (色紙)

   国松登:小樽公園 1932(F10)    齊藤七資:原発の海(泊)1978(F6)

   田中忠雄:樽前 (M10)       田辺三重松:牧場の秋 (F8)

   難波田龍起:建物 1958(SM)                                           

   能勢眞観:ウレカリップの池(水光園)1960 (S10)

   長谷川昇:フランス風景 (F8)    藤井芳子:植物園 (色紙)

   三浦鮮治:朝里海岸 1954(F8)    山田正:北大校庭 1933(SM)